Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2014年12月1日月曜日

オールド ナビタイマーの白文字盤に対する強き憧れ。Pt950 プラチナ無垢素材の重量感。



















BREITLINGの
オールドナビタイマー
ファイターズモデル 
50 Limited
PT950プラチナ無垢素材です。


シンプルな白い文字盤から伝わる
なんともいえない洗練された男らしい潔さ、
羽根のアップライトエンブレムは
18金ホワイトゴールド製です。
ボディーは艶消しのサテン仕上げでした。


何処となく物足りないようで
実は完成された艶消しバーインデックスの隙間。
これ以上でも以下でもない空間バランスと隙間の関係。
眺めていても嫌なところが御座いません。大きさや重さ、
文字盤のサイズ感。触った時に感じる適度な存在感。
モノの本質的な魅力は写真画像や言葉ではうまく表現出来ません。
それは何処からか漂って来るようなイイ匂いも同じ事。
温度や湿度、重さやデザインの奥深さ、硬さや年期の滲み出る存在感。
使い続けて来た時間軸の歴史とモノに刻み込まれたそのヒトの物語。

加古 俊文








縦目デザインの OLD NAVITIMER  



お久しぶりで御座います。
AFF-3  Mechanical Tokyo 加古です。
1日24時間の扉 
不定期更新では御座いますが、
それにしても更新頻度が大きく
インターバルも随分と空いてしまいました。

久しぶりの投稿は
白文字盤のナビタイマーで御座います。

思い入れの深きこのナビタイマーシリーズ。
シンプルな白い文字盤から伝わる、
なんともいえない洗練された男らしい潔さ、
この写真のナビタイマーは生産終了品としての、
ファイターズシリーズで御座います。
スレートグレーのインダイヤル縦目レイアウト。
シンボルとしての羽根はプリントではなく、
立体アップライト3Dエンブレムは、
18金ホワイトゴールド製なので御座います。
ボディーは艶消しのサテン仕様でした。
復刻モデルのジャパンリミテッドとはほんの少し
文字盤の違う以前発売の特別モデルなのでした。



洗練されていると何処となく物足りないようで、
実は完成された艶消しバーインデックスの隙間。
これ以上でも以下でもない空間バランスと隙間の関係。
眺めていても嫌なところが御座いません。大きさや重さ、
文字盤のサイズ感。触った時に感じる適度な存在感。

モノの本質的な魅力はこうした写真画像や
言葉ではうまく表現出来ません。
それは何処からか漂って来るようなイイ匂いも同じ事。
温度や湿度、重さやデザインの奥深さ、
硬さや年期の滲み出る存在感。
使い続けて来た時間軸の歴史と
モノに刻み込まれたそのヒトの物語。

どうでも良い事かも知れませんが、
縦目レイアウトとしての
この7750の文字盤の配列が凄く好きなのです。

2014 12 01































白い文字盤と黒い文字盤 ナビタイマーの本質的な魅力。



さてさて続編で御座います。
文章が長くならない程度に、
簡単なご説明で御座います。

7750オールドナビタイマーが、
白と黒で2種類で復活してくれました。
この出来事は個人的にも非常に嬉しく、
シンプルな文字盤から伝わる
縦目レイアウトとしてナビタイマーの深き魅力。
このなんともいえない洗練された
男らしい潔さとでも表現しましょうか、
勝手に思い込んでいるだけなのかも知れませんが、
惚れてしまうと全てが肯定的に観得て来る
先入観の強きプラシーボデザインとは違います。
完成されてこの世に送り出された作品だけが持つ強き引力。
60年近く続くこのナビタイマーの歴史を考えても想像がつきます。
 
じっくりと文字盤を眺めていても嫌なところが
これまた微塵も御座いません。
大きさや重さ、文字盤のサイズ感。
触った時に感じる適度な存在感。
モノの本質的な魅力は写真画像や使い古された言葉では、
ゴチャゴチャと説明しても残念ながらうまく表現出来ません。
それは何処からか漂って来るような微妙にイイ匂いも同じ事。
温度や湿度、重さやデザインの奥深さ、
実際に手に入れてからでないと、
感じる事が出来ないとされる本質的な満足感。
インスピレーションや一目惚れという言葉が御座います。
直感力や勘を信じてもいい時が人生には時々ですが御座います。
熱い気持ちが芽生えた本気モードの自分自身を、
決して疑ってはならないのです。

7750オールドナビタイマージャパンエディション
白と黒の2パターンが同時に発売されれば、
どちらを選ぼうかと心は二者択一で迷うところでしょう、
レザーベルトもしくはSSパイロットブレスの組み合わせで、
色と素材で簡単に4種類の組み合わせで迷う事が想像されます。
でも黒を選べば白が遠のき、その逆で白を選べば黒が遠のくのです。
煩悩の分岐点はどちらかの1本しか選んではイケナイと、
脳が勝手にブツを手に入れる前から
条件付けするから無理は御座いません。

そんな時は急がば廻れの言喭では御座いませんが、
2本同時に選んでしまってもいいのです!

もしくは先にとりあえず
黒文字盤を選べば白文字盤が次回選択に、
そして先に白文字盤を選べば
次が黒文字盤を選ぶのが理想なのです。
本気で2本同時に手に入れて
みたくなる強き存在感としての魅力。

1本でこんなにも魅力があるのですから、
2本同時での入手作戦は
正常な判断基準なのかも知れません。
また20年〜30年と永き時間を
一緒に使い続けられる相棒なのですから、
遅かれ早かれこの白黒問題には
自分流に白黒着けなくてはならないのです。


簡単な煩悩解除のご説明でした。


加古 俊文